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さくら荘
作詞 おうが
さくら荘

何気ない毎日がふとかわり、
僕のキャンパスに色がつく

あわただしい朝の青色と
夕暮れに染った茜色

顔を見ても何を考えてるのかわからない、
けれど、君の描いた絵をみているとわかる。

優しい気持ちの暖色と
寂しい気持ちの寒色と。。。

君がきて、平凡な毎日は終わったよ。
イライラしてばかりだったけど、何故かそれが楽しく思えてくるんだ。

(サビ)使い慣れた筆を持って、真っ白なキャンパスに描いていくよ。
一筆、一筆気持ち込めて、あの人のために描いていく。
明日はわからないけれど、ずっと好きだよ。
君がいる毎日を望んでる。

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2012/08/02
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コメント 見てくださってありがとうございます。
とある小説を読み終えて、ふと感傷的な気分に浸っていたら、
書きたくなったので書いて見た感じです。
ポイントとしては、最初からサビまでが彼氏の視点。
サビの部分は彼女の視点で書いてます。

2番を続きを書くかは未定ですが、よければ感想ください。
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