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拝啓、
作詞 はる。
親父。元気で居ますか。
俺を叱ったり それでも愛でてくれていたり。
今は 遠い街で狭い部屋で独り、
泣き笑いながら過ごしています。

だけど、此処では一度も
俺を叱ったり 諭してくれた人は居ませんでした。
それが何故か普通だと思えて
貴方を忘れそうになっていました。


突然届いた一文に目を疑いながら
貴方の汚れていた手を、顔を思い出します。
それはけがれではなく、必死に生きてきた証を
身体に残したものだと俺は知ってるから、
最期にもう一度、見せてほしいのです。
俺を育ててきたその手に触れたいのです。


半世紀を過ぎ、歳を重ねた貴方が、
新たに手にした免許証。
俺でさえ、働きながら忙しいと言って手にしたものを、
それ以上に忙しい日々を送る貴方が、
いつの間に、と思っていました。

俺も歳を取り、世界を憂うことを覚えて、
貴方の気持ちを理解できるような気がしました。
だからこそ、いつまでも悲しむまいと、
小さな手を繋ぎ、同じように生きてほしいと願いました。

こんな世界に生まれても、
俺は幸せだと思えました。
何故なら、貴方の子として、
貴方の手に生まれて来れたからです。



恥ずかしながら、
俺は泣いていました。
貴方を想うと、たくさんの記憶が溢れます。
今も元気で居ますか。

あのバイクに乗り、
何処まで旅立ったのでしょう。
遠く遠く、空の向こう。
俺もいつか向かいます。

この手紙が届いていることを願いながら、
今日も歌っています。
さようなら、父さん。

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公開日 2011/10/06
ジャンル 荅鐚鐚
カテゴリ
コメント 親父のこと
想いながら綴りました。

われながらファザコン(笑)
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